11月の例会の様子

バタバタしていましたら年越ししてしましました。新年あけましておめでとうございます。11月の例会の様子です。

今回は、西田会員のビクトリー号の船底の銅板貼りと
五十嵐会員のザロープ50周年事業のフランス視察参加報告です。

西田会員から、新しいビクトリー号のリギングの本の紹介がありました。

CGソフト(ブレンダー)で描かれた大変カラフルなリギング説明書となっています。

amazon.COMで入手でいます。送料込みで1万円チョットです。amazon.jpでは扱っていないようです。

Rigging First-Rate Ships of the Royal Navy, circa 1805: Modeler’s Rigging Handbook: Gropp, Thomas: 9798415757954: Amazon.com: Books

索の止める部分まで詳細に説明しています。

本当に素晴らしい本を西田会員は紹介してくださいました。感謝 感謝です。

西田会員から銅板張りの歴史について、フナクイムシとは何ぞや(実は二枚貝)

船底に銅板を貼ったのは、英国の32門フリゲートAlarmが1761年に貼ったのが最初といわれています。12オンス/feetですから厚さ0.4mmと大変薄いものでした。のちには、22,28,32オンスのものが主流となっていますので、1mm前後といったとろこです。この辺のところはTheArming and Fitting of English Ships of War  Braian Lavery著 のP56~65に詳しく説明があります。

実際に貼ると色々とご苦労があったそうです。

ほとんど組み上がっています。さすがにヴィクトリー号は迫力があります。

実に細かな作業をキッチリとされています。

まだまだお話は続くのですが、興味のある方は是非例会を除きに来てください

(^O^)/


次は、五十嵐会員のザロープ50周年事業の参加報告です。

東京のザロープの創立50周年記念で行われたフランスパリ・トゥーロン国立海事博物館視察旅行にJSMCC(日本帆船模型同協会協議会)からはロープ・ナゴヤとロープ・オーサカから」1名図づ参加させていただきました。準備段階から栗田会長様には本当に何から何までお世話になりました。

あこがれのパリの海事博物館です。フランスに5つある海事博物館を支えるモランディア団体AAMM(海事博物館友の会)について、事前に瓜生様から 会の概要などの事前のレクチャーがあったのですが、実際にパリの方々の歓迎を受けることができました。まさに個人旅行ではありえない特別待遇です。

栗田会長様が、AAMMのエマニエル会長とプレゼントの交換をされています。

素晴らしい作品の作者と直接帆船談義ができました。google翻訳を使って大いにもりあがりました。

ツゲをふんだんに使っておられますが。その細工の精緻なこと驚きです。

デニューのストックヤードまで見学できました。感激です。

南フランス、ツーロンまで足を延ばしました。

実物の模型が見られるとは感激です。

まさに南フランス!素晴らしい

最後はセーヌ川クルーズにエッフェル塔のシャンパン証明です。感激です

ロープの皆様方の本当に素晴らしい旅行に参加させていただき、本当にありがとうございました。会員の方々のレベルの高さに驚きです。本もたくさん買ってしましました。AAMMの方々の大変親切な対応にも只々感謝です。

本当にありがとうございました。

では次回をお楽しみに(^O^)/