6月の例会の様子

6月の例会の速報です。

例会テーマーは
金岡会員 レンジを利用した外板曲げ
早川会員 サービング器
.大石会員 帆布の染め方
について説明ありました。


 

 

〇金岡会員からレンジを利用した外板曲げについて説明がありました。
しっかりと型を作るのがコツです。
家具等では広く使われている方法です。
帆船模型では海外では紹介がありますが、国内では余り例のなくノウハウが紹介されました。
曲げの基本は外側を伸ばすと裂けますので、内側を圧縮するイメージです。

〇早川会員からブロックの説明や手作りサービング器の製作談話がありました。
最初にフランスのミューゼ・デ・ラ・マリーネ(パリの海洋博物館 エッフェル塔の近くのショイヤー宮殿にあります。)の資料を用いた説明がありました。

 

 
 
 
  
 
 

ブロックのサービングと、トップのシュラウド、ステイのサービングについて詳しい説明がありました。
アンクレの豪華本の写真を用いての説明もありました。

 
 
 
 
 
 

ギヤーボックスは今は販売していないので、ネットで購入
糸撚り器は試作機を持込み実演され、今後、完成すれば改めて披露する予定です。

 

 
 
 


大石会員から帆布の染について説明ありました。
DAIRON 水で染める方法の説明がありました。

実際に染めたものを回覧して説明され大変よく分かったと思います。

 
 
 


玉ねぎの皮で染める。焼きミョウバンを使用するコツの披露がありました。

 
 
  
 
 


旗の色塗りは本当に困りものですが、

フラッグへの筆塗についてコツの披露がありました。
刺繍用のワッパで布をピン張って行う
リキテック アクリル絵の具等々

 
 
  
 
 

興味のあるかたは、遠慮なくメールでご相談くださし。